「困ったら相談していい。」その一言が、働き続けられる職場をつくる~介護離職を防ぐ、「相談できる・対応できる職場」へ~

9月25日(金)、富山県公式の働き方改革コミュニティ「Smart Lab TOYAMA」が主催する、令和8年度 第3回「スマラボとやま」に登壇します。

人手不足や高齢化が進む今、仕事と介護の両立支援は、企業にとって重要な経営課題のひとつであり、社会課題でもあります。

介護に直面すると、多くの社員はとまどい、先が見えず、
「こんな状態で仕事を続けられるのか」
「辞めるしかないのではないか」
という不安に直面します。

社員からの相談に会社がどう応えるかで、「辞める」以外の、働き続けるための選択肢が見えてきます。

今回は、医療・保健・介護の専門知識と、実際の企業で両立支援に携わった経験をもとに、仕事と介護の両立支援の必要性や、社員からの相談にどう向き合い、「相談できる・対応できる職場」にしていくか、そのポイントについてお話しします。

介護離職を防ぎ、大切な人材が働き続けられる職場をつくるために、会社として何ができるのか、相談を受けたときにどう対応すればよいのか。

仕事と介護の両立支援を、実際の職場でどう進めていくかを考える機会として、皆さまのご参加をお待ちしています。

日時: 2026年9月25日(金)14:00~16:00
場所: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
参加方法: 事前要申し込み
プログラム: 講演、トークセッション、グループワーク など
主催: 富山県公式の働き方改革コミュニティ「Smart Lab TOYAMA」

お申し込みはこちら
https://forms.cloud.microsoft/r/YWHNKF09f7