富山と遠方をつないだ一人娘が語る「遠距離介護」ー全5回の対談集を公開

毎日5分のビデオ通話と地域の専門職・保険外サービスとの連携で、富山で暮らす父を支えた実例を紹介

     正解はない、人と比べない、家族の数だけ、介護のかたちがある

[対談概要]

ライフサポートあん・だんては、富山で暮らす父を102歳で見送った一人娘Kさんとの対談記事をWebサイトで全5回にわたり公開しました。

Kさんは、新幹線を乗り継ぐ遠方に暮らし、仕事を続けながら毎日19時から5分間のビデオ通話を継続。お父様が100歳を迎えた春から約2年間は、あん・だんての病院付き添いなどの保険外サービスも利用し、介護保険サービスや地域の専門職と連携しながら、富山での暮らしを支えました。

今、「仕事と介護の両立」は、介護離職だけでなく、働き続ける人の仕事にも影響を及ぼす社会課題です。本対談では、家族だけで抱え込まず、介護保険サービス、保険外サービス、地域の専門職、ICTを組み合わせて遠距離介護を続けた実例を紹介しています。

「仕事を辞めずに遠距離介護」を支えた4つの工夫

1.スマートフォンを利用した、毎日5分のビデオ通話
  短い時間だからこそ無理なく続き、日々の変化を確認。家族だからこそできる大事な精神的サポート。

2.地域の専門職との連携 
  ケアマネジャーや施設・介護関係者に困りごとを相談し、家族だけで抱え込まない体制に。

3.介護保険サービス+保険外サービス
  介護保険サービスを基本に、制度では対応しにくい病院付き添いなどを保険外サービスで補完。

4.家族と現地の支援者で役割を分担
  離れていても家族ができることと、現地でなければできないことを分けて支えました。

[対談のご紹介]

その1:あん・だんての遠距離介護ってどんな感じ?ひとり暮らしの父×遠方に住むひとり娘
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その2:離れているからこそできる関わり。顔を見て、毎日の5分通話

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その3:「親の死に目に会う」だけが親孝行じゃない。後悔のない看取り、そしてみんなが語らえるお別れの時間

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その4:「やれることを、やってくれればいい。」親子2人で作った介護のかたち

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その5:家族で、自分で、全部できなくても大丈夫。できる関わりを積み重ねて、私たちなりの
介護の形をつくろう

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「親の暮らし」と「働く家族」の両方をサポート 
ライフサポートあん・だんて

市役所、大学病院での勤務を経て起業。医療・保健・介護の資格と経験を活かし、個人向けには病院付き添いサービスなどの保険外サービス、企業向けには仕事と介護の両立支援、健康経営支援等を行っています。

[個人向け]
 病院付き添いサービスなど
 対象地域:富山県内
 料金:6,600円/時間
(詳細は公式Webサイトをご覧ください)

[企業向け]
・仕事と介護の両立支援 
 両立支援体制構築、社員相談、研修
・健康経営支援など  
 ※料金は企業規模、依頼内容により設定